【SE215SPE-A】の音質は、なぜ10年も愛され続けているのか?

イヤホン

SE215SPE-Aは、「ちょっと奮発してもっといい音で聴きたい」、「ライブ会場にいるような迫力あるイヤホンないかなぁ」って方にピッタリです。

1万円クラスのイヤホンでは最強。一聴すれば10年間売れ続けてる理由がわかるはず。

SE215SPE-Aってどんなイヤホン?

個人的には、これで音楽を聴くといつもドキドキする。

すごく近くで演奏してる感じで迫力があって、厚みのある低音だけでなく

高域も刺さることなくキレイ。
色んなジャンルの音楽をこれで聴きたくなるんだよね。
ワシをイヤホン沼に落としたのもこのイヤホン。

SE215SPE-Aってどんなイヤホン?

● SHURESEシリーズの入門機的存在。
● 発売から10年経っても売れ続けている。
● 低音域に迫力がある力強いサウンド。

SE215SPE-Aは、「SE215」からより低域を強化した特別版(スペシャルエディション)です。

発売から10年経っても売れ続けるSHUREの入門モデルであり、イヤホン沼の入門機。

SE215SPE-Aのスペックがこちら

■スペック
ドライバー構成ダイナミック型microdriver×1
再生周波数帯域22 Hz ~ 17 kHz
インピーダンス17 Ω
音圧感度107 dB SPL/mW
ノイズ減衰量(最大)37dB
質量30g
ケーブル116cm

ってスペックを見てもよくわからないですね?

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SE215SPE-Aは、ここがスゴイ!

SE215SPE-Aのスゴいとこ

● 遮音性がとにかくスゴイ!
● リケーブルによる拡張性がスゴイ!
● ゲーミングイヤホンとしてもスゴイ!

ひとつずつ説明します。

遮音性がとにかくスゴイ!

シェア掛けで装着すると耳にピタッとハマる。ピタッとハマるから遮音性が高い。

周囲の音を低減してくれて、音楽に没入することができます。

『プレミアムヘッドフォンガイドマガジン』vol.16では、SE215の遮音性の高さを検証しています。

一部抜粋させていただきます。

SE215の遮音性の高さを実際に測定で検証してみたところ、アクティブノイキャンを謳う低価格の完全ワイヤレスイヤホンの多くが、中〜低域において10〜20dB程度の騒音減衰効果しかなかったところ、なんとSE215はパシッブの性能だけで30dBを超える騒音減衰効果が確認できたのだ。これは、トップクラスのノイキャン対応モデルにも匹敵するレベルだ。

『プレミアムヘッドフォンガイドマガジン』vol.16 15P

ライブ会場にいるようなあの臨場感は、遮音性の高さから生まれているんです。

リケーブルによる拡張性がスゴイ!

SE215SE215SPE-Aは、MMCXという規格でさまざまなケーブルにリケーブルできます。

より高域の伸びがきれいになったり・・・、
音場が広がったり・・・

自分好みにカスタマイズするのも楽しいです。
SHUREから発売されているアダプターを装着すれば、完全ワイヤレスイヤホンにも生まれ変わります。

SHURE シュア (第2世代) 完全ワイヤレス・セキュアフィット・アダプター RMCE-TW2 

ゲーミングイヤホンとしてもスゴイ!

SE215SE215SPE-Aは、定位が良い。
「定位」をわかりやすく言うと、オーケストラなどの演奏を聴いたときに音が発生している方向がわかったり、各パートの音が聴きやすくなったり、より生々しく聴こえる効果があ。

SE215SPE-Aは、そもそもゲーミングイヤホンではありませんが、その定位の優位性がゲーマーに注目され、プロゲーマーも使用するほど。

特にFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)用として、足音の方向、銃声の位置など、音の情報を正確に知らせてくれるので、ゲームを優位にすすめることができます。

SE215SE215SPE-Aの悪い点

SNSなどで散見される低評価部分をまとめてみました。

見出し

● 音がこもって聴こえる
● ケーブルが短い
● 装着しづらい
● 個体差があり当たりハズレがある。

音がこもって聴こえる

もちろん人それぞれ聴こえ方は違うと思います。でも、箱から出してすぐに「音がこもってるなぁ〜」と思ってるなら、エーイジングをしてみてください。聴こえ方は変わるはずです。

また、イヤーピースを変えるだけでも見違えるように聴こえ方が変わったという例もあります。

ケーブルが短い

これは、仕方ないですね。ゲームで使用する方は特にもっと長いほうが良いですよね。
リケーブルしかないですね。

装着しづらい

これも慣れるしかないです。慣れたその先には圧倒的なフィット感があります。

個体差があり当たりハズレがある

よく目にする話です。コネクターと本体の接地がうまく行ってないのか「音飛びするとか」あるようですね。

保証期間内でしたら交換してもらったほうが良いですね。

ユキヒデ
ユキヒデ

ワシもSE535買った時に「音飛び」あった。
日本の販売代理店さんとやり取りしたけど、結局改善されす・・・

結局売ってしまった(涙)

まとめ

1万円クラスの人気イヤホンでは他にFinal A4000があります。

Final A4000を青年とするならSE215ESP-Aは少年か?このイヤホンは、そのくらい元気という言葉が似合うイヤホン。

発売から10年。様々なメーカーが色々なイヤホンを発売してきても、それに勝ち続けてきたSE215ESP-A。そのポテンシャルをじっくり楽しく味わってみませんか?

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