Final E4000おすすめリケーブルで自分好みにグレードアップ。

リケーブル

Final E4000をリケーブルしたいけど、どれが合うかな?と悩む方へ、おすすめのリケーブルをご紹介します。

Final E4000が気になる方はこちら

Final E4000のリケーブルは銀にする?銅にする?

ケーブルの素材として一般的に「銅」と「銀」があります。ここではその2つの特徴をザックリと紹介します。あなたの好みはどっちでしょうか?

≫≫≫もっと「Final E4000」を知りたい方は→【Final E4000】は何かをはじめる朝に聴け。ステップアップイヤホンはコレに決定!をご参照ください。

銅線

銀線と比較すると低音に厚みがあって、量感も多く感じられます。中域に艶っぽさがあり、銅線が好きな方は、この点に心をもっていかれるのではないでしょうか。(ケーブルの素材は高純度銅が大多数を占めています)

銀線

銅線と比べると高音に特性があります。高音の繊細な表現は銀線ならではで、銅線にはつくれない音。低音は量感は少なく引き締まっている印象を感じられます。(高純度銀はハイエンドモデルで採用されています)

さらにこのいずれかの素材にメッキ加工として「銀」、「錫(すず)」、「金」などがあり、これによっても音の差異が生まれます。ケーブルの素材は同様でも、芯数や太さ、メッキの厚さでも音の印象は変わりますので、驚くほどケーブルの種類があるのも頷けます。(

Final E4000は、全帯域クリアな音質。リケーブルすることで、高音重視、低音重視のアクセントをつけてあなたの好みにぐっと引き寄せてみてはいかがでしょう。

Final E4000おすすめリケーブル

C106 2-Pin シルバーコートケーブル

【銅線+銀メッキ】なんといってもFinalの純正。音場に広がりを与える高純度OFCシルバーコートケーブルは、信号の伝送速度を追求したスパコン「京(kei)」のケーブル開発・製造している潤工社との共同開発品。って話だけでもワクワクしませんか?本体よりお値段が高いのが難点ですが・・・。

【3.5mm】

【2.5mm/4極】

【4.4mm/5極】

NOBUNAGA labs いぶき

【銅線+錫メッキ】音の広がりや奥行感を向上し、優れた分離能力を発揮するOFC(無酸素銅)に錫(すず)メッキを施したケーブル。厚みのある中低域と明瞭な音場定位、柔らかく自然でありながら音の立ち上がりの速い表現豊かなサウンドを実現します。

【3.5mmのみ】

ORTA Silver Plated Cable

【銅線+銀メッキ】銀メッキ処理を施したOFCと400Dケブラーを採用した4芯構造により、高純度伝送を実現。ワイドレンジかつ広大なサウンドステージが特徴の、高品位なサウンドを鳴らします。

【2.5mm/4極】

【4.4mm/5極】

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